学校長あいさつ

 

 

学校長 尾崎 秀一

 

 昭和36年、富山県立高岡産業高等学校として開校し、平成23年に50年の節目を祝いました。昭和43年、富山県立志貴野高等学校と改め、高岡発祥の地、関野の地名を由来に、地域とともにある学校として歩んでいます。平成16年、高岡駅前ウイング・ウイング高岡に移転し、普通科、情報ビジネス科、生活文化科、国際教養科を擁する生涯学習校として現在に至っています。

 デザイン性にすぐれたビル内で、7階〜12階に体育館、少人数で利用する教室、清潔なトイレがあり、立山連峰が遠望でき、夜景が美しく、冷暖房の完備した恵まれた教育環境で、授業や部活動など教育活動を行っています。

  定時制単位制高校の高岡地区の拠点校として、多様な生徒の学びの場として柔軟な教育課程を提供しています。 高岡市生涯学習センターやホール、図書館等が同じビル内にあり、本校の式典や講座、文化活動の祭典等にホールを利用しています。県民生涯学習カレッジ高岡地区センターと連携した共学講座では、高校生と一般の方々がともに机を並べて学ぶ授業を提供しています。

  学校は一時期の学校教育を提供するのみならず、生涯にわたってキャリアを身につけ、私たちのパートナーとなる社会人を育てる活動を推進するものです。多くの方々や関係機関の協力により、地域の期待と絶大な支援に支えられて成り立っています。本校で学ぶ生徒には、その願いを受けとめ、学ぶことを期待します。

  学校は、ともに学び、教えあうことで、もっとも重要な成長の一時期の経験を共有し、お互いを高めあう場です。 学ぶ意欲と情熱を継続する強い意志をもって学習することを期待しています。